吉野祐子建築事務所 | 徳島 住宅設計・リフォーム・リノベーション

2022/05/31 いただきました。

ご近所の方にいただきました。大きな枝垂れ桜の木です。
これは生命、周りの小さな生命を支えてきたもの、そのお家の歴史、時間?

切り倒したその日にそのお宅の職人さんがうちの庭まで運んでくださいました。
薪ストーブの薪用にと30~40センチの長さに切って。
あとは乾燥してしまう前に斧で割らなければなりません。暑くなってきたことですし、早くとりかからなければ。
斧で割っても薪として十分乾燥するまでに、長い間大きな身体を維持するために幹内を隈なく流れてきた水とその記憶が薄れるまで、まだ数年はかかりそうです。
うちの庭でこれまでの時間とは比べものにならないくらいの短い間ですが、ゆっくりとしていてほしい。

2022/05/02 初夏、トラ刈

温かくなったなあ。もう5月ですもんね。
雨も続くなあ。今年は梅雨が早いのか?
なんてぼんやりと毎日を送っていたら、玄関横のイロハモミジが少し前と比べて一回り?二回り大きくなっていました。
幾重に重なっても軽やかに揺れて、来た人を優しく出迎えていたはずのモミジの葉っぱが、門番のように存在感十分に、もっさり垂れ下がっています。元々姿かたちの良いそれなりの大きさの木を植えてもらったのですが、ありがたい、3年も経つとここの土に馴染んでのびのびと一気に大きくなってくれました。
これは暑くなる前に整えなければ…(木を刈るのは趣味の一つです。剪定とは言えないまでも。)。
↓ 刈る前。

そして数時間後 ↓。

なかなかに良い感じではないですか。
ご近所の方にもほめてもらいました。とてもほめ上手な人なんです。

2022/01/02 2022年 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


毎日を大事にしたい一年です。

 

2021/08/30 高い買い物

夏休みが終わります。
子どももなかなかに丈夫に育ち、ほぼほぼ自力で夏休みの宿題を終わらせました。
仕事場の隣の机で工作をしたり絵を描いているのを、おしゃべりしながら、時にくじけそうになるのを
励ましながら(イライラしつつも)見ているだけで終わりました。
ありがとう、成長。

出来上がった作品は、質や完成度の高さの追求というよりも、今の自分が思いつくアイデアを
今の自分の持っている方法でかたちにした、という満足感と達成感あふれるものです。
かっこいい・・・。
私も感化されました。絵を描きたい!と。
ということで、ずっと買おうか迷っていた色鉛筆をセットで買ってしまいました。
素敵です。シックな真っ黒のケースに並んだ、まだ削られていない48色。
もったいなくて削れません。なぜ削って梱包してくれていないのですか。使えないじゃないですか。

もともと絵を描くことは大好きで、工作の方は本当に苦手です。
仕事のプレゼンに関して、パースやイメージスケッチをいっぱい描くから模型はつくらなくていいよね?
と思うくらいに。

次にパースを描く時は新しい48色もちゃんと削って、手持ちの数十色も駆使して描きます。
楽しみです。

 

2021/05/14 つい目に留まった。

天気の良い日の現場帰り、遮断機の手前で停車中、ふと見た脇に目に留まるものがありました。
なんてことはないです。農具をしまったり収穫した根菜なんかを保存しておく納屋です。
多分徳島ならそれほど珍しいものでもないのでしょうが、いえ普段特に気にも留めずにいるので
最近もしかすると「納屋」は珍しい建築物になっているのかもしれません。
実際私の実家の納屋はいつの間にか、本当にいつの間にか取り壊されてなくなっていましたし。

そうです。実家にも、しかもこの形の納屋があり、
そしてこれもいつの間にかなくなっていたのですが、お隣さん家にも同じのがありました。
そのお隣の納屋は私が使っていた子ども部屋から庭を挟んだそこにありました。
毎日毎日その納屋をこの写真のように真っすぐ真横から見ていました。
ああ、そうか。ストンと気持ちがあるべきところに落ち着く形(プロポーションと言いますか)、
それを含めた景色をここで偶然見つけたわけです。
今は車の窓から、何十年も前は子ども部屋の窓から見ていた景色。
好きだったんだなあ。偶然、何年も経って気が付きました。好きだったんだなあ。

2021/01/03 明けましておめでとうございます。

2021年、明けました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ただの黄色い丸いものに見えませんか??
県産のグリーンレモンです。

2020/07/07 Gabriel’s Oboe

朝のピアノの練習、今朝は久しぶりに「Nella  Fantasia・ネッラファンタジア」という曲を弾きました。
もとは映画音楽の「Gabriel’s Oboe・ガブリエルのオーボエ」という曲です。
楽譜2枚の短い曲ですが、その旋律の美しさは自分の拙いピアノを遠くまで響かせてくれる魔法のような、
音楽が好きだという喜びを、胸にいっぱい疼かせてくれるような、私が好きで愛してやまない曲です。
それを作曲されたのがエンニオ・モリコーネ氏です。昨日6日に亡くなられました。
今日は、氏の遺した楽曲を聴きながら仕事をしようと思っていたのですが、、だめです。涙が止まらない。
明日から「ニューシネマパラダイス」をピアノで練習します。

ただの音楽好きの一人です。あしからず。

2020/01/06 明けましておめでとうございます。

新年を迎えて数日経ってしまいました。
明けましておめでとうございます。

今年の年賀も色鉛筆でせっせと描きました。ケイトウとリンドウ。
次は何を描こうかなあ…。
年末の合間に大慌てで描いた記憶が鮮明なうちに考えておかないと、
またすぐ、大慌てで描くことになるのです…。
今年の目標も、何事も余裕をもって、計画的(若干苦手とするところ)
に、です。結果、より楽しむことができるはず、と思っております。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019/06/07 長くおつきあい

先日、庭のシマトネリコの木を散髪(剪定)しました。
我が家を建てるときに、病気に強くて育てるのが簡単ということで
植えてもらったものです。
育てるのには確かに手がかかりません。どんどん勝手に大きくなります。
が、どんどん大きくなるので結構頻繁に剪定しています。
それでも素人の私が刈っても刈ってもすぐに元気よく枝を伸ばします。

これが樹や花の世話をするのが苦手な方や忙しくて時間が取れない方なら
どうするかな、とふと思いました。いや、私も歳をとったときにどうする?と。
それは庭のことだけじゃなく、建物自体のメンテナンスも。

樹形が大きくなり過ぎない樹を選ぶ。建物を傷める湿気・結露を考慮する。
汚れの付きにくい、または落ち易い外壁材を選ぶ。
それでも時間が経つと建物は劣化するし、樹も人も歳をとります。
だから使う人がこつこつと世話が続けられる現実的な建物、しかも長く使おう
という愛着が持てる建物を提案することの大切さを思いました。
もちろん、プロに頼らなければならないメンテナンスも出てはくるのですが。

地上数メートルの脚立の上、刈込バサミを動かしながら以上の思いに耽っておりました。

2019/01/02 明けましておめでとうございます。

2019年、
明けましておめでとうございます。

今年の年賀状に昨秋、一目ぼれして購入した秋アジサイを描きました。
実物はもっと深みのある落ち着いた色合いの玉虫色で、
内側からその花の持つオーラが発光しているようでした。
そこのところをもっと上手に描きたい!…描いている間本当に楽しかったですけどね。

趣味に没頭するくらいのエネルギーで仕事も頑張ります。
そうすると、すごい!と思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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